特徴 | LinguaSol


ソース・コードやデータベースの変更が不要

「変更不要」という優位性があります。Linguify ソリューションがあれば、Web サイトも、Web アプリケーションも、エンタープライズ・アプリケーションも、モバイル・アプリケーションもいっさい変更する必要はありません。Linguify ソリューションは、ソース・コードにもデータベースにも構成にも手を付けません。Web サイトやアプリケーションの多言語機能への依存はまったくありません。Linguify は完全に独立した機能であるため、翻訳テーブルを重複して維持する必要もありません。

特許および保証

Linguify ソリューションは独立機関による検査を受けており、セキュリティー、コード安定化、およびコンポーネント用に検査、保証されています。Linguify の技術コンポーネントはすべて、複数の特許技術と特許出願中の技術に基づいて作成されています。弊社のイノベーションにより、弊社のすべてのお客様の翻訳ライフサイクル体験は絶えず向上しています。

ノーリスクでセキュア

Web サイト翻訳の場合、Linguify ソリューションでは、Web サイトのソース・コードやデータベースはまったく変更されません。Web サイト構成さえ変更されません。これが、Linguify ソリューションがノーリスクの実装である理由です。このソリューションは Web に直接接続されておらず、お客様の企業のファイアウォール/スイッチで守られています。このため、翻訳対象の Web サイトは無許可ユーザーから常に保護されていて、翻訳対象の Web データも常に保護されています。

任意のプラットフォームまたは CMS によるページを翻訳

Web サイトは単純な静的ページから複雑な Web アプリケーションまで多岐にわたります。これらは多様なプラットフォーム上で開発されています。Linguify は JSP、ASP、PHP などの Web 開発プラットフォームで生成された Web ページを翻訳します。また、Drupal、Joomla、WordPress などのコンテンツ管理システムで生成された Web ページも翻訳対象となります。Web サイトの開発プラットフォームや多言語機能について心配する必要はありません。Linguify は、プラットフォームに関係なく Web ページを翻訳します。

ハイパフォーマンス

多言語の Web サイトや Web アプリケーションを世界中の人に提供するときに重要なことは、一貫してページのロード時間が短いことが求められていることです。翻訳された Web ページを Linguify が提供するまでの時間はごくわずかです。Linguify を使用した場合の時間は、Web ページ・トラフィック量がかなり多かったときでも 200 ミリ秒から 500 ミリ秒までの範囲に収まっていました。

堅固なオープン・ソース技術を採用

Linguify では、堅固なライセンス・フリーのオープン・ソース技術が利用されています。Linguify ソリューションは、複数のオペレーティング・システムやブラウザーをサポートする Apache ベースのソリューションです。実際に、Linguify ソリューションは、プロプライエタリーな技術や使用が制限された技術にいっさい依存していません。

導入時の優れた柔軟性

Linguify は複数のサーバー・ランドスケープ/ロード・バランサー用に簡単に構成できます。弊社では、お客様のニーズに応えるために複数の導入オプションを提供しています。Linguify は、データ・センター/共有ホスティング・サーバー/専用サーバー内に導入できます。Linguify は Linux エンタープライズ・サーバー/Windows サーバー/VM に導入できます。最近のサーバー・ハードウェア構成であればどのような構成でも Linguify の導入に使用できます。

自動化された超高性能クローラー

Linguify では、高性能な自動クローラーが Web サイトの変更にフラグを立てて新規追加されたテキストを翻訳用に指定し、組み込み Linguify ソリューションによって翻訳の更新が行われます。このような方法で、オリジナルの Web サイト・コンテンツと、翻訳された Web サイト・コンテンツとの間に差異がなくなります。

Web UI および Web データの翻訳

Linguify は、さまざまな形式の Web データを含む、Web ページのあらゆる UI 要素を翻訳します。例えば、チェック・ボックスのラベル、ラジオ・ボタンのラベル、ボタンのテキスト、ドロップダウン・リストのデータ、リスト・ボックスのデータ、トグルスイッチ、テキスト・フィールドとその見出し、日付フィールド、アイコン、画像、ツールチップ、ポップアップ/モーダル・ウィンドウ、メッセージ、通知/アラート、検索フィールド・コンテンツなどがあります。

更新の速い動的コンテンツを翻訳

まず第一に、動的コンテンツは、オンザフライで Web ページに挿入されるコンテンツです。Web ページ上の動的コンテンツは急速に拡大していると言われています。動的コンテンツは、HTML/XML、JSON/XHR、JavaScript などの Web 要素内に埋め込まれています。このような要素に埋め込まれた動的コンテンツを見つけて取り出すことは難しい作業です。Linguify の自動クローラー・セットを使用すれば、いかなるタイプの Web データ・ソースに含まれる動的コンテンツでも取り出して翻訳できます。

SSO、マルチドメイン、ログイン後のページを翻訳

アプリケーション設計やアーキテクチャーのタイプにはバリエーションがあるため、Web サイトのローカライズは画一的なアプローチではうまくいかないことがあります。大抵の翻訳ソリューションでは、単純な URL で指定されたページや単一ドメイン以下のページをローカライズすることはできますが、SSO を伴うWeb サイトのローカライズは画一的なアプローチではうまくいかないことがあります。大抵の翻訳ソリューションでは、単純な URL で指定されたページや単一ドメイン以下のページをローカライズすることはできますが、SSO を伴う Web サイトをローカライズすることはできません。SSO 方式では、ユーザーは 1 回だけプライマリー・ドメインにサインインする必要があります。セカンダリー・ドメインに対する認証はプライマリー・ドメインから引き継がれます。SSO を扱うローカライズ・プロジェクトではプライマリー・ドメイン (SSO レイヤー) ページだけでなくセカンダリー・ドメインのページもローカライズしなければなりません。Linguify は、プライマリー・ドメイン (SSO) だけでなくセカンダリー・ドメイン内の Web ページも翻訳できます。

サーバーにインストール、クライアントの占有スペースなし

Linguify はいずれのデバイス (PC、タブレット、モバイル) にもインストールする必要はありません。Linguify はサーバーにインストールされて、そのサーバーから直接、翻訳された Web サイトを提供します。